おまとめローン審査に通るコツ

複数社から借り入れてる人は銀行のおまとめローンで債務をまとめれば楽になるのにとお思いかも知れません。しかしおまとめローンは銀行が中心となってやってるもの、石橋を叩いて渡らないと言われる銀行の審査は中々通りません。そこで、金融機関勤めの経験がある筆者がおまとめローンの通るコツをお教えしましょう。

・勤続年数や現在の在籍確認が出来るものを持って行く

例えば給与明細を勤続当初からとっていたり、全部はなくても古いのがあるという方は直近のと合わせて持って行って下さい。

出世や昇給があった場合も名刺や上がった給与明細を一緒に持って行ってあげてください。実際に審査の対象にするかは審査部門の裁量ですが、重要なのは確かに勤務先に在籍して、勤続年数など中々探りにくそうな情報が入るのが相手の手間や猜疑心を無くします。また、マメな人、キチンとした人との印象を相手に抱かせプラスです。

・嘘は絶対つかない

ネットの審査通過の裏技を見て、独身一人暮らしよりも家族と同居している方が通りやすいので、同居や結婚している事にする人がいます。猜疑心の塊の銀行審査担当者はそんなものはお見通しでです。グーグルマップで貴方の家を確認するどころか、家に行き遠くから居住状態の確認をする、勘が働いた時は怪しい人間が付いてないか張り込む銀行員もいるくらいです。

・最後は人間性を見てもらうというのが意識を持つ

毎月の収入と支出のシミュレーションし返済計画をプレゼンして下さい。銀行員がそのプレゼンで感心して審査を通すという事はありませんが、どの位真剣に考えているかの尺度になります。銀行員は最後は人間を見ます。

銀行員の仕事はピピッと機械に入れて出している訳ではありません。勿論、一次審査はそうですが、二次、三次と続いています。一番の裏技は自分が如何に真剣に全部の返済を考えているかを理解してもらう事です。

キャッシングの利用方法と審査

無人契約機でお金を借りる

現在ではお金の融資サービスのほとんどはキャッシングと呼ぶ傾向にあります。無担保、保証人無しのサービスもあれば不動産を担保としたサービスもあり、それぞれに利点と限度額などが違います。

とはいえ利用する際に審査を受ける必要がある点についてはどれも同じです。審査対象者は金融機関によって異なることもありますが、仕事をしていて収入が安定さえしていれば審査を受ける資格はあります。正社員の他、派遣社員、アルバイト、パートなどでも審査対象ということは現在では多く、なかには自営業向けカードローンを用意している金融機関も存在します。

審査の甘い金融機関ほど通りやすいものですが、キャッシングを選ぶポイントは目的に合わせた方が良いことも多いです。金利、限度額、返済方法など人によっては審査以上に意識を割いておいた方が良いです。サービスを総合的に見て利用しやすい金融機関を探すことが重要となります。

ちなみに、審査結果が即日で分かるサービスもあります。具体的な限度額も審査後に通知されるシステムが多く、限度額が確定すればその金額までなら何回でも融資できます。ただしお金を借りる際には、返済できる分だけ借りるのが賢い利用方法です。