金利が気になる方は銀行カードローンがおすすめ

消費者金融のキャッシングは業者もたくさんあり、業者の中には必要なときに瞬時に振り込みをしてくれるサービスを提供しているところもあります。
そのため、急に金策をする必要に迫られた方の多くはその手段として消費者金融のキャッシングを利用することがほとんどなのですが、消費者金融のキャッシングには金利が高いというデメリットもあります。

もちろん消費者金融のキャッシングの場合、お金を借りるにあたって担保も保証人も要らない代わりとして高めに金利となっているのですが、金利の高さというものは利息の額に大きく影響してくるのでまだ消費者金融のキャッシングでお金を借りたことのない人の中には、利息の支払いが心配だという方もおられるはずです。そのような方におすすめなのが銀行カードローンです。

銀行カードローンは消費者金融のキャッシングによく似たサービスですが両者を比較した場合、金利面で銀行カードローンの方がより消費者にやさしい設定となっています。
銀行カードローンの金利は銀行ごとにそれぞれ多少の違いはありますが、消費者金融のキャッシングと比べて数パーセントは金利が低く設定されているので、初めてお金を借りるという方でも利息の支払いが大きな負担に感じることなく安心して利用することができます。

金利の高い銀行カードローンには理由がある?

一般的に銀行カードローンは消費者金融より金利が低くなっています。この理由は、貸し出す資金の調達にその銀行の預金がそのまま利用できるからです。元々銀行は預けてもらったお金を様々なローンとして貸し出すことで、預金者に支払う利息との差額で利益をあげています。

対する消費者金融は自己資金だけで行っている場合はともかく、預金を集めるという行為が行えない為、銀行から借りたお金を貸していることが多いです。よって、銀行より低い金利で貸すということは難しく、カードローンでも銀行より高い金利設定になっています。

ですが、中には銀行でも消費者金融並に金利の高いカードローンがあります。その代表的な2つは新生銀行のレイクとオリックス銀行のカードローンです。これらは共に最高金利が年利18%で、消費者金融のそれと全く変わりません。何故この2つの銀行カードローンはこんなに金利が高いのでしょうか?

それは、まずレイクは元は大手消費者金融だったので、その時代からの金利設定を引き継いでいるからです。レイクが銀行カードローンになったのは2011年の10月からで、それ以前から利用していた人と条件が変わってしまっては色々な不都合がある為、銀行カードローンとなった現在でも消費者金融と同等の金利設定のまま提供されています。

そして、オリックス銀行は普通預金口座を提供していない信託口座専用の銀行です。つまり、それほど預金を頻繁に集められるという性質ではない為、どうしても金利を高くせざるを得ないのです。

ただ、2つのカードローンとも金利が高いというだけでは誰も利用しようとは思いません。そこで、レイクでは無利息サービスとATMの手数料が無料という2つのサービスを売りにしており、オリックス銀行でもATMの手数料が無料で、更にどのATMからでも千円単位での借り入れが可能となっています。このような他ではまず見ないサービスを提供している為、金利が高くても利用者が多いのです。

特にこの2つの銀行に共通するATMの手数料が無料という点は、頻繁にATMから利用する人にはかなりお得なサービスになります。このように、一見銀行カードローンにしては金利が高い場合、それを補うべく提供しているサービスがあると考えていいでしょう。

楽天銀行ブライダルローンの金利情報など

結婚式を挙げるためには多額の費用が必要となるため、自らの貯蓄だけではまかないきれないというケースは往々にしてあります。お金はないけれど結婚式は挙げたい、というカップルに利用を勧めたいのが、ブライダルローンであり、大手インターネット銀行である楽天銀行が取り扱っているブライダルローンならば、来店不要で契約できる上に低金利となっているので、お得に資金を調達する事ができます。同サービスの契約条件や申し込み方法等について確認していきましょう。

・金利と融資限度額

金利は年7.0%の固定制となっていて、融資限度額は10万円から300万円までで1万円単位で希望額の設定ができます。楽天銀行のローンといえばカードローンが有名ですが、カードローンの場合は金利条件が年1.9%から14.5%となっているので、こちらの承認を選んだほうが低金利で契約できる可能性が高いと考えられます。

・審査書類について

申込はインターネットから行うこととなるので、申込書類の提出は不要となっているのですが、審査書類はいくつか提出する必要があります。具体的には本人確認書類・収入証明書類・資金用途確認書類が契約申込時に必要となり、融資実行後には支払済確認書類の提出が必要となります。